マンションのフルリノベーション|間取りを一から見直す住まいづくり

FULL RENOVATION

間取りを一から見直し、
理想の暮らしを形にする。

RENOPLUSは、今あるものを活かすセミスケルトン工法だけでなく、
間取りや設備を一から見直すフルリノベーションにも対応しています。

現在の間取りに暮らしを合わせるのではなく「これからどのように暮らしたいのか」を起点に、住まい全体を再構築します。

ABOUT

フルリノベーションとは

フルリノベーションとは、既存の内装や設備、間仕切りなどを大きく解体し、現在の住まい方に合わせて、間取り・収納・水まわり・内装を全体的に見直すリノベーションです。

必要に応じて、床・壁・天井の下地や、給水・給湯・排水管、電気配線、断熱など、完成後には見えなくなる部分も確認・更新します。

中古マンションの購入後に、自分たちらしい間取りを一からつくりたい方はもちろん、長年暮らしてきたマンションを、これからの人生に合う住まいへ整え直したい方にも適した方法です。

01

間取りを大きく見直せる

LDKの拡張、個室の再配置、回遊動線など、現在の間取りにとらわれず計画できます。

02

設備や収納を再構成できる

キッチン・洗面・浴室・収納を、家事動線や生活習慣に合わせて配置し直せます。

03

見えない部分も確認できる

解体後の状態を確認し、配管・電気配線・断熱・下地などを必要に応じて整えます。

POSSIBILITIES

フルリノベーションで実現できること

見た目を新しくするだけではなく、暮らし方そのものから住まいを見直します。

01

家族が集まる広いLDK

使われていない個室や廊下を整理し家族が自然に集まれる広いリビング・ダイニングへ。
梁や柱などの条件を確認しながら、空間の広がりをつくります。

02

暮らしに合わせたキッチン計画

壁付け、対面、横並び、Ⅱ型など、配膳・片付け・買い物後の収納まで考えながら、ご家族に合ったキッチンとダイニングの位置を計画します。

03

物の量と動線から考える収納

ウォークインクローゼットやファミリークローク、パントリー、玄関収納などを物の量と日々の動きに合わせて配置します。

04

家事を短くする水まわり動線

洗う、干す、たたむ、収納するまでの移動を短くし洗面室・ランドリー・収納のつながりを整えます。

05

家族の変化に対応する間取り

現在は広く使い、将来は個室へ分けられる可変間取りなど、子どもの成長や独立後の暮らしまで見据えて計画します。

06

素材と照明を整えた空間

床・壁・建具・造作家具・照明まで、お好きなインテリアや家具が自然に調和するよう住まい全体の色と素材を整えます。

INVISIBLE QUALITY

完成後には見えなくなる部分まで、
住まいの品質として考える。

フルリノベーションでは、内装を解体することでこれまで見えなかった配管・配線・下地・断熱などの状態確認できる場合があります。

RENOPLUSでは、表面をきれいに仕上げるだけではなく、今後も安心して暮らすために必要な部分を見極め、住まいの状態に合わせて整えます。

  • 給水・給湯・排水管の状態確認と必要範囲の更新
  • 新しい間取りに合わせた電気配線・コンセント計画
  • 外壁側や窓まわりの断熱状態の確認
  • 家具・設備を支える壁や天井の下地施工
  • 床の段差や遮音性を考えた二重床施工
  • 将来の間取り変更に備えた下地や配線の準備

RENO PLUS STANDARD

工法ではなく、実現したい暮らしから考えます。

01

暮らし方から間取りを考える

何帖の部屋が必要かだけではなく朝起きてから夜休むまで、家族がどのように動くのかを確認し、間取り・収納・設備の位置を計画します。

02

マンションごとの条件を確認する

構造梁、パイプスペース、共用配管、管理規約などマンション特有の条件を確認し、実現可能な方法を整理します。

03

設計から施工まで連携する

設計・現場管理・職人が情報を共有し図面だけでは判断できない部分も現場で確認・調整しながら形にします。

COMPARISON

フルリノベーションと
セミスケルトン工法の違い

どちらかを先に選ぶのではなく実現したい暮らしと現在の住まいの状態から判断します。

比較項目 フルリノベーション セミスケルトン工法
基本的な考え方 住まい全体を大きく解体し、
間取りや設備を再構築する
状態の良い部分を残しながら、
必要な範囲を解体・更新する
間取り変更 大きな変更に対応しやすい 残す部分との関係を見ながら変更する
水まわり 配管条件の範囲内で位置変更を検討しやすい 既存位置を活かすことで費用を調整しやすい
既存部分の活用 基本的には大きくつくり替える 再利用できる設備・壁・床などを活かす
費用の考え方 工事範囲が広くなり、費用も大きくなりやすい 工事範囲を絞ることで費用を調整しやすい
適している方 間取りや設備を一から見直し、
理想の住まいを実現したい方
既存を活かしながら、
必要な部分を中心に整えたい方

工法を決めてから、ご相談いただく必要はありません。

同じ築年数・広さのマンションでも既存設備や配管、下地の状態は物件ごとに異なります。

RENOPLUSでは、ご希望の間取り、ご予算、現在の住まいの状態を確認しフルリノベーションとセミスケルトン工法のどちらが適しているかを一緒に考えます。

IMPORTANT POINTS

マンションのフルリノベーションには、
物件ごとの制約があります。

フルリノベーションであっても、すべてを自由に変更できるわけではありません。

マンションの構造や管理規約、共用部分との関係によって変更できる範囲が異なります。

  • 取り外せない構造壁・梁・柱がある
  • 共用の排水管やパイプスペースは移動できない
  • 水まわりの移動範囲は排水勾配や床高に影響される
  • 床材や遮音性能が管理規約で定められている
  • 窓・玄関ドアなど共用部分に該当する箇所は変更できない場合がある
  • 工事時間や資材搬入方法について管理組合のルールがある

RENOPLUSでは、現地調査と管理規約の確認を行い実現できることと難しいことを整理したうえでご提案します。

FLOW

フルリノベーションの進め方

STEP 01

ご相談・ヒアリング

現在のお住まい、ご家族構成、実現したい暮らし、
ご予算、ご希望時期を確認します。

STEP 02

現地調査・規約確認

梁・柱・配管・設備・床高などを確認し、
管理規約や工事条件も整理します。

STEP 03

プラン・概算費用のご提案

ご要望と物件条件を踏まえ、
間取り・仕様・工事範囲・概算費用をご提案します。

STEP 04

設計・仕様決定

設備、素材、照明、収納、コンセントなど、
暮らしに関わる細部を決めていきます。

STEP 05

解体・施工

解体後の状態を確認し、
必要に応じて計画を調整しながら施工します。

STEP 06

完成・お引き渡し

施工内容を確認したうえでお引き渡しし、
完成後のメンテナンスにも対応します。

COST

フルリノベーションの費用は、
工事範囲と住まいの状態で変わります。

費用は専有面積だけではなく間取り変更の範囲、設備の仕様、配管・断熱・下地の状態、造作家具や素材の選び方によって異なります。

RENOPLUSでは、金額だけを先に決めるのではなく、ご予算の中で何を優先し、どこに手をかけるべきかを整理しながら工事範囲をご提案します。


費用の考え方を見る

WORKS

フルリノベーションの施工事例

間取りを一から見直し、
ご家族の暮らしに合わせて再構築した事例をご紹介します。

 

大阪府枚方市|約23帖LDK

南国リゾートのようなLDKと、
家族の成長に合わせて変化する住まい

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築年数・面積・エリア

施工事例の特徴が伝わるタイトルを入れてください

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施工事例の特徴が伝わるタイトルを入れてください

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FAQ

フルリノベーションについての
よくあるご質問

フルリノベーションとフルスケルトンは同じ意味ですか?

完全に同じ意味ではありません。
フルリノベーションは住まい全体を改修する工事範囲を表す言葉で、
フルスケルトンは内装を大きく解体し、
コンクリートの躯体に近い状態にする解体方法を指します。

ご希望や物件の状態によって、
どこまで解体する必要があるかを判断します。

水まわりの位置は自由に変更できますか?

排水管の位置、床下の高さ、排水勾配、
パイプスペースなどの条件によって変更できる範囲が異なります。

現地調査を行い、実現可能な位置と方法をご提案します。

住みながら工事をすることはできますか?

住まい全体を大きく解体するフルリノベーションでは、
工事中に生活を続けることは難しく、
基本的には仮住まいが必要です。

中古マンションの購入前から相談できますか?

はい。購入前の段階からご相談いただけます。
ご希望の間取りが実現できる可能性や、
リノベーション費用を含めた総予算を考えながら検討できます。

フルリノベーションかセミスケルトンか迷っています。

ご相談前に決めていただく必要はありません。
実現したい暮らし、現在の住まいの状態、ご予算を確認したうえで、
適した工事方法をご提案します。

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