代表挨拶
「中古だから仕方ない」を、当たり前にしない。
マンションリノベーションは、すでにある建物を前提に進めていく仕事です。
構造や配管の位置、管理規約、近隣への配慮など、最初から決まっている条件の中で考えていく必要があります。だからこそ「何を変えるか」だけでなく、「何を活かし、どこに手をかけるか」という判断が重要になります。
間取りや動線、収納の配置で、暮らしやすさは大きく変わります。
見た目として仕上がる部分はもちろん、配管や断熱、電気配線といった見えない部分まで整えることで、住まいの質も変わっていきます。
一方で、すべてをつくり替えることが良いとは限りません。使えるものは活かし、本当に必要なところにしっかり手をかける。
その積み重ねが、コストと品質のバランスを整えてくれます。
そして、この仕事は一人ではできません。
設計、現場管理、施工のメンバーに加え、職人の方々や建材・設備の業者さん、メーカーの方々など、多くの方に支えられています
自分たちだけでつくっているわけではなく、関わる方と一緒につくり上げている。
その感覚を大切にしていますし、だからこそ一人ひとりへの敬意は欠かせないと感じています。
マンションリノベーションという選択肢は、まだ広く知られているとは言えません。
今ある住まいを活かしながら、自分たちの暮らしに合わせて整えていく。この考え方を、もっと自然に選ばれるものにしていきたいと考えています。
完成したときだけでなく、その先の暮らしの中で「この家にしてよかった」と感じてもらえる住まいを。
そのために、RENO PLUSはこれからも、チームで、関わるすべての方と一緒に住まいづくりに向き合っていきます。
藤和恒産株式会社 代表取締役
RENO PLUS 店長
柴田 遼太朗
